めぞん一刻らしいんだが……覚えてない。

ウルトラマン第22話「地上破壊工作」。
コレはハヤタ隊員が地底人にとっ捕まって洗脳され、ウルトラマンが地上攻撃の尖兵にされそうになるハナシ。
が、ハヤタが変身したとたんに洗脳は解け、フラッシュビームの光に晒された地底人は全滅という哀れな事に。
そこで登場する怪獣テレスドン。
いかにも怪獣然とした風貌でちびっこに人気もあった。

そこで帰ってきたウルトラマン放映時に、テレスドン出そうぜ、という事になった。
が。
経年劣化で着ぐるみが崩れてしまい補修したところ、精悍なカオがやけに鼻のデカい歯の欠けたブサイクに。

「しょうがねぇな、コイツはテレスドンの弟な」
となり、デットンという怪獣が誕生した。

怪獣の着ぐるみは多額の予算がかかるので、リサイクルされるのが世の常。
ゴジラがジラースになったなんてのはもろわかりだが、中には元がわからないものもある。
ただ年数が離れてると崩れてしまうのですな。
そういやラバーコーティングされたフィギュアも気がつくと表面ベタベタになってたりする。
ライダーさんの事です。

売ったけど。
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