ベルスターはデザイン画からパンツ見せる気まんまんだったもよう。

成果。


現代のプラモデルは、色分け済み接着剤不要スナップフィット当然となっており、バンダイの手柄のようになっている。
しかし、70年代のアオシマはすでにスナップフィットモデルとなっており、一部だが色分け済みモデルも出ていた。
マッハバロンなんかはほとんど赤なので色分けしやすい。

まぁ不思議メカに合体しますが。

なんかちょっと違う色分け。

70年代の技術でなんとか色分けしようという漢気は見てくれ。
さて色々アオシマの方が先なんだが、パチモン出し過ぎでなんとなくB級メーカーのイメージが。
それにパーツの精度や組みやすさはバンダイの科学力に軍配が上がる。
スナップフィットは1960年代のアメリカ発らしい。
そういや食玩は古くからスナップフィットだったな。
わしがガキの頃、接着剤不要プラモに出会ったのはやはりアオシマであった。
色分けプラモは、たぶんバンダイの色プラから加速したと思う。

なるべく劇中に近づけようという試みね。
当時の色分け自体はアオシマ式と変わらんが、同ランナーに別色を配置する技術を確率している。
そういやエヴァンゲリオンのプラモで、腕関節をラバーコートしたやつが出ていた。

1996年か。
これっきりになったのは残念だが、経年劣化が原因かな。
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