痴女忍。


手術後、たぶんキンタのあたりが腫れ上がって足が曲げられないんじゃないかと予想してたが、まったく予想外の珍ダメージ。
翌日も続くのだった。
2026/2/11(水)
珍矛が痛ぇ!

カロナールは全然効かんし、鎮静剤入りの点滴もダメ。
多少和らいだ程度。
数年前の膀胱検査で棒突っ込まれた時は血ィ出して激痛だったが、治りは早かった。

今回は何日かかるだろう。
そして突然明日の退院が決まった。
老体のくせに回復が早かったからな。
患部はなんともないが、珍矛に大ダメージを負った入院であった。
わしの患部はキンタの真上である。
珍矛と隣りあっている。
若いナース達が鈴を転がしたような声で
「患部を拝見しまーす」
と言ってにかわるがわるオムツを脱がして珍矛を見るのだが、何も感じない……。
毛ほどもえっちな事を考えない。
これが老化よ。
ところで検査を受けたり薬を処方されたりする度に、名前と生年月日を確認される。
高齢者が多いから認知度検査なんだろうな。
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